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わずか10歳の少女ナタリーの歌う姿に全英が感動!

わずか10歳の少女ナタリーの歌う姿に全英が感動!

イギリスの超人気番組「Britain’s Got Talent」に出演した、わずか10歳の少女ナタリーの歌が素晴らしかったのでご紹介。

少し前の動画ですが、宜しければどうぞ。

YouTube – Natalie Okri – Britain's Got Talent

舞台裏で母親と談笑する姿、舞台に上がった時の緊張した表情などをみると、どこにでもいそうな普通の子供ですが、その美しい歌声と声量はプロのシンガーも顔負けのクオリティですね。

原曲を見つける事が出来なかったのですが、もしご存じの方がいたらコメント欄から教えて下さい!

国境を越えて繋がる楽曲に心震える… PLAYNG FOR CHANGEの「Chanda Mama」が素晴らしい!

国境を越えて繋がる楽曲に心震える… PLAYNG FOR CHANGEの「Chanda Mama」が素晴らしい!

当ブログでも何度か紹介した「PLAYNG FOR CHANGE」を久しぶりにYouTubeで見ていたのですが、その中の「Chanda Mama」が素晴らしく良かったので紹介致します。

Chanda Mama | Playing For Change | Song Around The World

再掲ですが「PLAYNG FOR CHANGE」とは

音楽を通して世界に想像、連繋、平和をもたらすことを目的としたマルチメディア・ムーヴメント=PLAYING FOR CHANGE。
グラミー受賞経験もあるプロデューサー/エンジニア、Mark Johnsonの「音楽で世界中をつなげたい!」という情熱、アイデアのもとスタートしたプロジェクトです。

PLAYNG FOR CHANGEは、およそ10年も前からフィールド・ロケをスタート。南アフリカ、中東、ヒマラヤなど世界中を巡り、最新のモバイル・テクノロジーを使い100人以上のミュージシャンの演奏や歌を録画、録音してきました。
公園や道端、丘の上などさまざまなはロケーションは主に屋外となっており、楽器も様々。ほとんどは世界的には無名のミュージシャンですが、それぞれの映像・録音をミックスさせることにより遠くに離れている人たちがまるで一緒に演奏しているように感じられる、素晴らしい映像作品に仕上がっています。

引用元: 大和証券TVCMでふたたび話題に!|その他ワールド|ワールド|音楽|HMV ONLINE オンラインショッピング・情報サイト

原曲はインド民謡らしいのですが、そのアレンジや使っている楽器の豊富さから、とてもそうは思えないような力強さやメロディの心地よさを感じることが出来ます。

また各国でレコーディングを行っているのにも関わらず、これだけ一体感のある音楽が生み出されるというのは驚きですね(CDも出していたのか!)。

以前紹介した「PLAYNG FOR CHANGE」の曲はこちらからどうぞ。

大和証券グループのCMに使われている「Don’t Worry」が良い感じ!
世界中の人々が力を合わせて曲を紡ぎ出す「Stand by me」

M-1に使われている登場曲って「Fat Boy Slim」の曲だったのね。

M-1に使われている登場曲って「Fat Boy Slim」の曲だったのね。

Because We Can」って曲らしいです。知らなかった・・・

http://www.youtube.com/watch?v=_5GXO3hChU4

Because We Can – Fat Boy Slim

とてもインパクトのあるメロディーなので、このフレーズを聴いたら「M-1」を連想しますよね。

ところで今年も年の瀬に行われる「M-1グランプリ2009」の決勝進出者が決まったみたいです。

12月20日(日)に決勝戦が行われる「M-1グランプリ2009」(ABC・テレビ朝日系)の決勝進出者が決定した。本日12月7日に開催された記者会見では同時に抽選も行われ、決勝1本目のネタ順が次のとおりとなった。

1. ナイツ(マセキ芸能社)
2. 南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
3. 東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
4. ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
5. 笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
6. ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
7. モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
8. パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
9. 敗者復活戦勝者

上記8組に12月20日の決勝戦と同日行われる敗者復活戦の勝者1組を加えた9組で決勝戦が争われる。

引用元: お笑いナタリー – 「M-1グランプリ2009」決勝進出者8組が決定

このメンツだと優勝は誰になるか予想が付かないですが、個人的には「東京ダイナマイト」「南海キャンディーズ」に頑張って欲しいです。

アナタもきっと口ずさむ、一度聞いたら忘れられない「藤兵衛ドンと農民たち:よろこびのうた」

アナタもきっと口ずさむ、一度聞いたら忘れられない「藤兵衛ドンと農民たち:よろこびのうた」

随分前に「ダウンタウンDX」のエンディング曲に使われていた曲が気になり、調べたところ甲本ヒロトさん扮する「藤兵衛ドン」が歌う「よろこびのうた」という曲でした。

元「THE BLUE HEARTS」のヴォーカルでもあった甲本ヒロトさんは、その後「THE HIGH-LOWS」を経て、現在は「ザ・クロマニヨンズ」のボーカルを務めています。

バンドでの活動がほとんどだったのですが、2007年にはこれまでの経歴からはかなり異色の活動として映る「藤兵衛ドンと農民たち:よろこびのうた」を発表したそうです。

(なんかの企画だったのかな?)

この楽曲は、ベートーベンの「第九」のメロディーに乗せて「”あ”のベ?ト?ベ?ン♪ ”い”のベ?ト?ベ?ン♪」と歌っていくのですが、聞き慣れた楽曲のせいか、非常に耳に残る「名曲」に仕上がっています。

単調な歌詞なのに最後まで聞かせるパワーは、甲本ヒロトさんの歌声によるものなのか、それともベートーベンの「第九」に秘められた中毒性によるものか・・・

いずれにしても、しばらくは頭の中で「よろこびのうた」が流れていそうです。

世界中の人々が力を合わせて曲を紡ぎ出す「Stand by me」

世界中の人々が力を合わせて曲を紡ぎ出す「Stand by me」

昨日のエントリー(大和証券グループのCMに使われている「Don’t Worry」が良い感じ!)繋がりですが、「Playing For Change」の中では、個人的に「Stand by me」の方がグッときました。

ニューオーリンズの盲目シンガー、「グランパ・エリオット」が良い味出していますよね。

参考:らばQ:こんなに感動する「スタンド・バイ・ミー」は聴いたことがない(動画)