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Twitterのツイートをブログに引用出来るWEBサービスまとめ

Twitterのツイートをブログに引用出来るWEBサービスまとめ

色んなブログでTwitterの引用を見かける事が多くなってきたので、みんなどんなツール使ってるのかなーって思って調べてみたので、メモ代わりにエントリー。

これまで当ブログでは、ツイートを紹介する時にスクリーンショットを切り取って使っていたのですが、これだとテキストをコピーする事も出来ませんし、画像を準備するのも手間ですよね。

以下より紹介する3つのサービスを使えば結構簡単にツイートを引用出来ますので、良かったら参考にしてみて下さい。

 

Blackbird Pie

Twitterのツイートをブログに引用出来るWEBサービスまとめ|画像001

Twitter公式の「Blackbird Pie」ですが、こちらが一番見かける機会が多いと感じます。

使い方は「Blackbird Pie」のサイトに行き、入力欄に引用したいツイートのURLを貼り付け、「Bake it」ボタンを押すだけ。

後はコードが発効されますので、それをブログの挿入したい部分に貼り付けるだけで、特に装飾しなくても整ったデザインで表示されます。

引用サンプル

ブログを更新しました。 – 月額利用料2980円の光インターネットプロバイダ「Qit 光マンションVDSL タイプ」を申し込んでみた | SSCR Blog http://bit.ly/cq56xbless than a minute ago via HootSuite

さすが公式だけあって非常に安定した印象です。またツイート主が設定している背景が、引用した際にも反映されるので非常に分かりやすいですね。

発効されるコードは長めです。

 

TweetPaste

Twitterのツイートをブログに引用出来るWEBサービスまとめ|画像002

シンプルな画面で非常に使い易い「TweetPaste」。こちらも同じようにサイトに行き、入力欄に引用したいツイートのURLを貼り付けて「Gimme!」ボタンを押すだけでコードが発効されます。

引用サンプル

公式の「Blackbird Pie」で表示されるデザインに非常に似ていますが、ツイートが吹き出し型で表示される点、サイズが固定されている点、ツイートが長いとサイドバーが表示される点(ブラウザに依存するようです)が異なっていますね。

またWordPress用のプラグインもあり、これを利用する事でショートコードでの挿入も出来るみたいです。

発効されるコードは短めですよ。

URL貼付けの際にちょっと加工が必要

Twitterのツイートをブログに引用出来るWEBサービスまとめ|画像003

実際に使用してみて分かったのですが、URLを入力する際に一部を削除しなければコードが発効されないようです。(2010年10月5日現在)

 

QuoteURL

Twitterのツイートをブログに引用出来るWEBサービスまとめ|画像004

サイトの水色が非常に爽やかな印象の「QuoteURL」。やはり入力欄に引用したいツイートのURLを貼り付けて右下の「Save」ボタンを押すとコードが発効されます。

引用サンプル

  1. SunSouthCityRockers
    sscrブログを更新しました。 – 月額利用料2980円の光インターネットプロバイダ「Qit 光マンションVDSL タイプ」を申し込んでみた | SSCR Blog http://bit.ly/cq56xb

this quote was brought to you by quoteurl

ツイートの背景は反映されず、表示されるツイートの印象は非常にシンプル。複数のツイートをまとめて表示する事も可能(後述)ですので、会話形式でのやりとりを引用するのに便利なのではないでしょうか。

また同時に短縮URLも発効されるので、他人のつぶやきをTwitterで伝える時にも使えますね。

発効されるコードは長めです。

複数の発言をまとめて引用出来る

以下WEBマーケティング ブログさんの記事より引用させて頂きます。

「QuoteURL」は、Twitterの発言ステータスURLをまとめて、会話をHTMLで埋め込めるサービス。引用タグも自動で入ります。

「QuoteURL」の特徴

・ステータスURLまたはID(10桁程度の数字)を登録して、埋め込みタグを生成
・発言4個の登録まではログイン不要
・Googleアカウントでログインすると10個まで登録OK

引用元: Twitterの気になる会話を引用してサイトに埋め込める「QuoteURL」 – WEBマーケティング ブログ

 

まとめ

各サービスどれも特徴がありますので、引用したい状況に応じて使い分けても良いですし、自分のブログのデザインに併せて使い分けても便利なのかもしれませんね。

3つのツールを使用してみた感想ですが、どのツールもブログに貼り付けて表示する際に、既存のスタイルシートと干渉して表示崩れが起こる場合がありました。

その場合は新たに干渉しないブロック要素等を作り、その中にコードを挿入すると思い通りの表示をしてくれると思います。

全て英語のサービスですが、どのサービスもあまり難しくないので、試された事のない方は一度やってみられては如何でしょうか。

他にもこんなTwitter引用ツール知ってるよって方はコメント欄かTwitter(@sscr)にて教えて下さい。

 

追記

コンテンツリンクを埋め込みコードに変えるWEBサービスで「Embed.ly」という素敵サイトがあるみたいですね。(thx @chomgejp2)

コンテンツリンクを埋め込みコードに変えるサービス「Embed.ly」の導入方法-swordsmith

ヘッダーに予めコードを仕込んでおくだけで、通常ののURLでも提携のフォーマットに整形してくれるそうな。(Twitter以外にも112のサービスに対応)

上記のリンク先を見るとTwitter公式の「Blackbird Pie」と同様のフォーマットで表示しているみたいです。事前の設定が必要という手間はありますが、さらに手軽にTwitterをブログに引用出来そうですね。