
昨日「Dropboxの容量を無料で誰でも4.5GBも増加出来るよ!」ってエントリーを見かけました。
なんでもベータ版のソフトをインストールして、iPhoneやデジカメからの自動取り込みを行うと、無料で最大4.5GB(追記で5GBいけるかもって書いてあるけど)の容量追加が可能らしいです。
ぼくはDropboxの無料プランを使っているのでちょうど容量が不足気味。無料でそんなに容量がアップするならって事で実際に試してみましたよ!
まずはベータ版のDropboxをダウンロードしてインストール。
Windows: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.exe
Mac OS X: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.dmg
今回のキャンペーンはDropboxがベータ版として出したソフトを使用するため、事前に同期領域のバックアップお勧めしています。
万が一の事を考えて、別のローカルエリアにバックアップ後に試したほうが良さそうですね。
iPhoneとかデジカメつなぐのメンドイからUSBメモリで。
まあでもDropboxの容量を増やす為とはいえ、iPhoneとケーブル準備してPCに接続するのも面倒だし、そもそもデジカメとかSDカード持ち歩いて無いし他に方法ないかなーって考え、USBメモリで試してみました。
勢いよくUSBメモリをぶっ刺してみたところ…むう。ぜんっぜん認識されないや無いの。
要するにDropboxからデジカメっぽく見えるようにすれば良いわけだな…って事で、USBメモリの中身を空にして「DCIM」ってフォルダを作り、その中にメディアファイルを入れてみたところ…わーいけるじゃんかこれ!

こんなかんじにする。
今回の目的は合計5Gのメディアファイルをアップロードする事ですので、データの受け渡しの簡単さを考えるとUSBメモリはかなり便利ですね!
大きなメディアファイルを準備するのメンドイので偽造ファイルで。
先ほど紹介したリンク先を見て貰えば分かると思いますが、最大限まで容量を増やそうと思ったら5Gものメディアファイルをアップロードしなくてはなりません。
しかもまったく同じファイルを名前を変えただけでは違うファイルとして認識してくれないようです。タイムスタンプかファイルサイズ監視してるのかしら… (アップロードし終わったファイルを削除すると再度取り込みは可能なようだけど。)
それだけのメディアファイルを準備するのも大変だなーって思ったので、適当に大きめのファイルを準備して拡張子を「.jpg」とか「.mpg」にしてからUSBメモリにつっこんでPCに接続してみました。

こんな感じでファイルを置いてみると…おおーメディアファイルとして認識された!
ここまで出来たら後はじっくりと同期してくれるのを待つだけ。500MBアップロードする度に自分のDropboxの容量が500MB増えますので気長に待ちましょう。
また当然ですが、自分の最大容量を超えるメディアファイルのアップロードは出来ませんので、適宜いらないファイルは消しちゃいましょう。(もちろん消した後でも増量された容量は減りません。)
という訳でDropboxの容量が3.8GBから8.8Gになったよー!

まあこれだけあれば当分は容量不足の悩みからは解消されそうです。まだ試していない方はお試しあれー!

















