34歳になって決めた一つのこと。

34歳になって決めた一つのこと。

本当ならね、40くらいはあるはずだったんです。

今年のはじめに抱負を書いたんですよ。みんな毎年やるじゃない。
その中の一つで「もっとアウトプットしていく」とかって書いてたんですよ。

今年のエントリー数えたらね。3つなんです。

「最低でも週に一度は書きたいなー」とか思ってたんだけどね。
何度数えても3つなわけです。

いまもう11月でしょ。本当ならね、40エントリーはあるはずなんですけどね。
トップページを半分くらいスクロールしたら2011年とか書いてある。

しかも6月。2011年の最後のエントリーが6月。

よく「ポジティブだよねー」とか言われますし、自分でも楽観的な方だと自覚してますが、これにはちょっと考えを改める必要があるなと思ったわけです。

で、決めました。

もう今年はブログ書かないぞと。
気が向いた時にしか書かないと。

違うんです待って下さい。そういうんじゃないです。

アレですよ。ブログだと思うから書けなかったんです。
ほら、ぼくってアルファブロガーを目指してたトコあったじゃないですか。

しらない? あったんですよ。

「ブログ書くならちゃんとしたエントリー書かないと…」

そう思うとプレッシャーに感じちゃって中々書けなかったんですよ。

そこでですね。日記にしちゃおうと。
日記ならあれじゃないですか。なんか軽い気持ちで書けそうじゃないですか。

同じようなもんだろ!みたいな意見も聞こえてきそうだけど。

ぼくの中では「ブログはみんなに公開するもの、日記は自分の記録のために書くもの」ってイメージがあるので、これなら気楽に書けるだろうなと考えた訳です。

ブログじゃなく日記書いてみようと思います。

そう決めた34歳の昼下がり。外は雨がしとしとと降っていました。

Dropboxの5G増量キャンペーンのやつUSBメモリでやると楽だったよ!

Dropboxの5G増量キャンペーンのやつUSBメモリでやると楽だったよ!

昨日「Dropboxの容量を無料で誰でも4.5GBも増加出来るよ!」ってエントリーを見かけました。

なんでもベータ版のソフトをインストールして、iPhoneやデジカメからの自動取り込みを行うと、無料で最大4.5GB(追記で5GBいけるかもって書いてあるけど)の容量追加が可能らしいです。

ぼくはDropboxの無料プランを使っているのでちょうど容量が不足気味。無料でそんなに容量がアップするならって事で実際に試してみましたよ!

まずはベータ版のDropboxをダウンロードしてインストール。

Windows: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.exe
Mac OS X: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.12.dmg

今回のキャンペーンはDropboxがベータ版として出したソフトを使用するため、事前に同期領域のバックアップお勧めしています。

万が一の事を考えて、別のローカルエリアにバックアップ後に試したほうが良さそうですね。

iPhoneとかデジカメつなぐのメンドイからUSBメモリで。

まあでもDropboxの容量を増やす為とはいえ、iPhoneとケーブル準備してPCに接続するのも面倒だし、そもそもデジカメとかSDカード持ち歩いて無いし他に方法ないかなーって考え、USBメモリで試してみました。

勢いよくUSBメモリをぶっ刺してみたところ…むう。ぜんっぜん認識されないや無いの。

要するにDropboxからデジカメっぽく見えるようにすれば良いわけだな…って事で、USBメモリの中身を空にして「DCIM」ってフォルダを作り、その中にメディアファイルを入れてみたところ…わーいけるじゃんかこれ!

Dropboxの5G増量キャンペーンのやつUSBメモリでやると楽だったよ!|画像001
こんなかんじにする。

今回の目的は合計5Gのメディアファイルをアップロードする事ですので、データの受け渡しの簡単さを考えるとUSBメモリはかなり便利ですね!

大きなメディアファイルを準備するのメンドイので偽造ファイルで。

先ほど紹介したリンク先を見て貰えば分かると思いますが、最大限まで容量を増やそうと思ったら5Gものメディアファイルをアップロードしなくてはなりません。

しかもまったく同じファイルを名前を変えただけでは違うファイルとして認識してくれないようです。タイムスタンプかファイルサイズ監視してるのかしら… (アップロードし終わったファイルを削除すると再度取り込みは可能なようだけど。)

それだけのメディアファイルを準備するのも大変だなーって思ったので、適当に大きめのファイルを準備して拡張子を「.jpg」とか「.mpg」にしてからUSBメモリにつっこんでPCに接続してみました。

Dropboxの5G増量キャンペーンのやつUSBメモリでやると楽だったよ!|画像002
こんな感じでファイルを置いてみると…おおーメディアファイルとして認識された!

ここまで出来たら後はじっくりと同期してくれるのを待つだけ。500MBアップロードする度に自分のDropboxの容量が500MB増えますので気長に待ちましょう。

また当然ですが、自分の最大容量を超えるメディアファイルのアップロードは出来ませんので、適宜いらないファイルは消しちゃいましょう。(もちろん消した後でも増量された容量は減りません。)

という訳でDropboxの容量が3.8GBから8.8Gになったよー!

Dropboxの5G増量キャンペーンのやつUSBメモリでやると楽だったよ!|画像003

まあこれだけあれば当分は容量不足の悩みからは解消されそうです。まだ試していない方はお試しあれー!

メロンパンからの卒業

メロンパンからの卒業

前回のエントリーで「アウトプットして行く」って宣言してから早くも一週間が経ってしまい、慌ててブログを書いていますが皆さんいかがお過ごしですか!

そういえば今年は「脱メロンパン宣言」を掲げ、メロンパンを食べないって事をココロに誓ったわけですが、その経緯を書いてみようと思います!

メロンパンとの出会い

話は遡ること2年前。カバン屋を辞めたぼくは貯金で食いつなぐために食費を節約する毎日を送っていました。

「米を炊けよ!」って声がすでに聞こえてきそうなのですが、米を炊くことすら面倒くさかったぼくは、近くのコンビニでいつも安くて腹が一杯になる食べ物を探していたのです。

一食はなるべく安いほうが良い。そう100円だったらベスト。

そしてもし近くのコンビニに無くても別のコンビニにあるような汎用的な食料なら素晴らしい。

それは色々と試しました。

食パン…。確かに安くて量は多いけど一々何かを塗るのがメンドイ。
おにぎり…。そもそも足りないわ!

色々試したってのはウソです。もうこの辺でメロンパンに出会って「これなら美味いしとりあえずお腹は満たされるわ!」って思いました。どこでも売ってるし。

メロンパンとの二人三脚がはじまる

昔からなのですが、ぼくは「一定の味のレベルを超えていれば毎日でも食える」って特技があります。

イチローが「シーズン中は奥さんが作ったカレーしか食べない」ってのをテレビで見たときには勇気を貰ったものです。

東京に来てすぐの頃。お金が無くてお腹を空かしていたぼくを助けてくれたのは、そうメロンパンでした。

春の桜が舞い散る時もメロンパンを食べました。
夏の空に聞こえるセミの声。額に汗しながらメロンパンを食べました。
秋の紅葉で色づく山なみを眺めながらメロンパンを食べました。
冬の雪で頬を赤く染めながらメロンパンを食べました。

もうぼくの生活にメロンパンは欠かせないものとなっていたのです。

メロンパンと一年間のお別れ

そして「今年は、食べない。」と決心をしました。

ぼくは猪突猛進タイプで、一つのことをやり続けると中々やめられないって性格で、この性格は物事にハマると絶大な力を発揮するのですが、新しいことや変化に弱いって性質も持っています。

今年は東京に来て2年目。だいぶ環境にもなれ今年は変化の年にすると年初に決めました。

葛藤もありました。迷いもありました。今だにパンコーナーで無意識にメロンパンを探しているぼくがいます。

でも、決めたのです。自分自身を変化に慣らしていくと。変化をすることを続ける一年にすると。

メロンパンを食べない1年間で色々な事を学ぶでしょう。

きっと来年の今頃食べるメロンパンは、今までと違う味がするはずです。

2012年も始まった事だしちょっと今年の抱負を書いてみました!

2012年も始まった事だしちょっと今年の抱負を書いてみました!

前回のブログ更新からいつの間にか半年が過ぎ、バタバタと毎日を過ごしているうちに、あっという間に年が開けてしまいましたね。寒い日が続きますが皆さんお元気ですか!

勢いだけで東京に出てきたのが去年の1月31日。早いもので東京に引っ越してきてもう一年が過ぎようとしています。

右も左も分からないぼくでしたが、どうにか東京で一年を過ごすことが出来たのは、Facebookを通じて知り合うことが出来た多くの友人の助けのお陰ですね。本当に感謝しています!

さてさて、2012年に入って最初の投稿ということもあり、新年一発目らしく今年の目標をつらつらと書いてみようと思います。普段やらないけど自分の考えをまとめるきっかけにもなるしね!

色んな人にあって世界を広げる

2012年も始まった事だしちょっと今年の抱負を書いてみました!|画像001

去年は特に仲の良い友人と一緒に過ごす機会が多く、福岡にいる頃には考えられなかった程に親睦を深めることができました。今年はそこから一歩前進し、色んな価値観や環境で働いている人達に会って話を聞いてみたいと思っています。

というのも、先日ある人から「またメロンパン食べてるの?アナタには一つのことを始めたらソレしかやらない『メロンパン的思考』がある。それは自分の世界を狭めることになるよ。」って言われ、「確かにそうやわ!」って痛感したからです。。

元々ナチュラルボーン・インドア派って部分もあり、自分からあんまり外にでない質なので、もっと自分の世界と色んな視野を広げる為にも、いろんな人に会って話を聞いて行きたいと思います!

ウェブ系の技術を磨く

2012年も始まった事だしちょっと今年の抱負を書いてみました!|画像002

現在HTMLとCSSを中心としたコーダーとして働いていますが、それだけではお客さんの要件とか、自分がやりたい事に手が及ばないことが多いってのがこの一年で分かりました。

もっと幅広く仕事が出来るようになる為にも、今年はJavaScriptやPHPといったフロントエンドよりの技術を身に付けたいと思っています。

またこれまでは、幸か不幸か周りに凄い人が数多く居たために「いま自分ができる事」ってのを見つめるのが正直怖くて正確に洗い出すことを避けていました。

まずは「技術の棚卸」をする事から始め、自分の得意分野と苦手分野を書き出し、身に付けたい技術とそうではない技術を把握することから始めようと思います!

もっとアウトプットしていく

2012年も始まった事だしちょっと今年の抱負を書いてみました!|画像003

一昨年の6月くらいに前職の社長と考えが合わなくて仕事を辞めたのですが、その時に「ちくしょう辞めてやる!…辞めてぼくはアルファブロガーになってメシ食ってやる!」って思っていました。(黒歴史すぎて恥ずかしいですが…)

ブログの更新ペースを見て貰えば分かると思いますが、アルファブロガーどころかまともに更新さえしていませんw

もう今ではアルファブロガーになりたいとは思っていませんが、自分の考えを整理するためにもアウトプットを続けようと思います。

毎日更新するってのは難しいかもしれませんが、自分のペースを掴みながら日々の気付いたことや、うーんなんだろ…。何か書きながら方向性みたいなものも見つけて行きたいですね!

これから三百と数十日後、上記の3つがいくつ達成できているのか、自分でも楽しみです。良かったら皆さんも温かく見守って下さいませ。

ソーシャルグラフと復興支援を繋げるイベント「リボーーーン」開催までを振り返ってみました。

ソーシャルグラフと復興支援を繋げるイベント「リボーーーン」開催までを振り返ってみました。

6月15日にXEX日本橋で行われた復興支援イベント「リボーーーン」に運営スタッフとして携わらせて頂きました。きょうは開催までを振り返り、その時の様子や心境の変化を書いてみました。


リボーーーン

2011年3月11日午後14時

震災当時ぼくは自宅にいて、PCを前にFacebook8割、仕事2割でタラタラと過ごしていた所「ゆらっ・・・ゆらっ・・・」と揺れが来たのですが、「おー地震かなー」くらいに悠長に構えていたんですが、揺れは次第に大きくなり、静かだけど波打つように変わっていきました。

まるで船の上にいるような感覚。

「あれ?これちょっと普通の地震と違うっぽいぞ・・・」と思ったのもつかの間、天井と床をつっかえ棒にして固定していたパーテーションが倒れ、そのパーテーションに当たって椅子がひっくり返り、その椅子に当たってコーヒーカップの中身が床に。

慌てて携帯とタバコだけを手に取り、くつ下のまま一目散にアパートの外に飛び出したのですが、揺れは中々収まらない。体感的に5分ぐらい揺れていたように感じました。

ぼくの自宅にはテレビがないので、FacebookやTwitterで情報を集めたのですが、震災の様子をデジカメで撮った写真を見て凍り付きました。これタダ事じゃない・・・

リボーーーン誕生のきっかけ

震災直後からぼくの周りの仲間達も「何か出来る事はないか」と動き始めました。

Facebook繋がりで仲良くしているゆーすけべーさんは、震災後わずか数日でTwitterの安否情報をまとめたサイト「anpiレポート」を立ち上げ、ぼくも微力ながら被災地の人達の安否情報をまとめる手伝いを行いました。

そういった支援活動が自然発生的に繋がり、anpiレポートでは200人を超えるボランティアの力が集まったそうです。その様子を見ていたぼくも、自然と被災地の方達に向けて何か出来ることはないか?と考えるようになりました。

「東京にいるぼくらにできる事ってなんだろう?」その考えを持つ友人達が集まり、何度も話し合いを繰り返して生まれたのが、ソーシャルならではの繋がりを活かし、被災地の方達と支援したい人達を繋げるイベント「リボーーーン」です。

ソーシャルで「ひしひしとパワー」を感じた!

リボーーーンの下準備も整った5月25日。ホームページの公開や、Facebookでの告知を行ったのですが、思ったよりも多くの反応(それも好意的なものが殆ど)があり、「もしかしてみんな同じ事を考えていたのかもしれないなー」って思ったのを覚えています。

賛同者がこれだけいるんだ!って驚いたのと同時に、沢山のボランティアスタッフの申込みや、応援のメッセージ、募金の申し出など、まさに「ひしひしとパワー」を感じました…!これは嬉しかったですね。

被災地からの声を直接聞く事で意識が変わった。

そしてそして、いよいよ「リボーーーン」開催当日。ぼくは「支援プロジェクト」を紹介するという大役を任されていたのですが、生来のテンパりスキルを存分に発揮しないようにしっかりと練習を積み重ねていました。

って言いたかったのですが、なんだかんだと準備が忙しく一回しか練習出来ませんでしたね…。

拙い紹介をやらせて頂きながらも、被災地で活動していらっしゃる方々のお話を直接聞き、テレビでは流れないような写真の数々を見せて頂く中で、ぼくの意識も随分変化しました。

お恥ずかしい話なのですが、ぼくはこの東日本大震災を比較的被害の少ない東京で経験したという事もあり、被災地の深刻な状況を肌で感じ切れていない部分がありました。

でも被災地の人達と直接話をする事が出来て、それが現実に起きたものだと感じきる事が出来ました。この意識の変化は本当に大きいと思います。

参加者の皆様からも復興支援チケットだけではなく、現金での募金も多く見られ、どの募金箱も人だかりが出来ていた事がとても印象深かったです。

小さな一歩でもいいんだ。まずははじめてみよう。

リボーーーンを開催してみて一番感じたのは、ソーシャルでの繋がりから生まれた復興支援活動のパワーってスゴいな!って事です。僕自身も「ソーシャルの力の大きさ」を十二分に感じていて、1年前まで福岡でフリーターをやっていたのですが、Facebookを通じていつの間にか東京に移住し、多くの仲間や繋がりが出来、ありがたい事に仕事も頂けるまでになりました。

東北をはじめとする日本全体が大震災で被害を受けている中、いまこそこういったソーシャルの繋がりや力を活かし、各々ができる事を考えることが出来る場所にリボーーーンがなれたのでは無いかなって感じています。

第一回目の開催という事もあり、至らない点や改善すべき点も勿論ありましたし、色々と課題も残されていますが、まずは一歩。すごく小さいかもしれないけどぼくには凄く意味のある一歩を踏み出せたのではないかなって思っています。

最後になりますが、リボーーーンに参加して下さった皆様、様々な事情で参加出来ないけど応援下さった皆様、貴重なご意見を下さった皆様、本当にありがとうございました。

またボランティアスタッフとしてお手伝いして下さった皆様や、スポンサーとして援助して下さったリスト株式会社さん、ドリームエージェントさん。この方々がいなければこんなに素晴らしいイベントにならなかったと思います。ありがとうございました。

ぼくこのイベントに携わってやっと分かったんですけど、「復興支援」ってそんなに難しい事じゃないんですよね。まずは考えることから。そしてできる事からはじめよう。

リボーーーンが少しでも、そのキッカケに成れる事を願って、そして一日も早い復興に向けて。ぼくはこれからもリボーーーンを続けて行きます。